4月の下旬にショコラが血を吐きました。
食欲もないのでかかりつけの獣医さんに行ったところ「多分、胃潰瘍でしょう」と言われ胃潰瘍の薬を頂きました。
その薬を飲ませるとケロッと食欲が戻り、あぁこれで大丈夫と安心していたところ、またピタッと食べなくなり、お医者さんへ。
熱があるとのことで、解熱剤と輸液をしてもらいこの時も翌日からふっか〜つ!
ただ、「あんまり痩せていくようなら腫瘍も考えないと」とも言われていて、そこそこ食べるのにだんだん痩せていってるようで心配していた矢先、またピタッと食べなくなりお医者さんに行くとまた熱が・・・。
お医者さんは慢性腎不全を疑っていて、調子が良い時に血液検査をして見ましょうとのことでした。
そこで、食欲が出てきてから血液検査をしにいくと、触診で「どうもお腹の中に何かできてるよ」と言うことになり、急遽、レントゲンを撮りました。
先生のお話だと肝臓に腫瘍ができていてかなり大きいとのこと、他にも転移しているみたいです。
もっと詳しく調べるにはCTスキャンで診るしかなく猫の場合は全身麻酔が必要とのこと。
ただでさえやせ細って体力がないのに、全身麻酔なんて可哀想で無理です。
先生も「多分、手術も出来ない状態だとおもうよ」と・・・。
先生と相談した上での結論。
ショコラが痛くなく、しんどくなく最後を迎えられるように、好きなものを食べ、好きなところで休み、沢山甘えさせてあげようと思います。
詳しい検査をしてないのでいつまで灯火が持つかは分かりませんが、今のところ胃薬(プロテカジン錠5)とステロイド(プレドニゾロン5mg)で食欲が少し出てきて、どうにか頑張ってくれてます。
主食はトロトロのレトルトとチュール。
気が向けばカリカリも食べに行きます。
「今日は沢山食べられたね」「今日はあまり食欲ないんだね」と毎日一喜一憂の日々です。
母が入院したり、10月には孫が生まれたりと気忙しい日が続いています。
そんなこんなで、ゲーム作りにも身が入らなくて中々思うように進みません。
夏までには満10年の記念作品「コンサートシリーズ第4弾」を完成させようと思っていましたが、どうなることやら・・・(^_^;)
久しぶりのブログ更新がこんなお話でごめんなさい。
まだ、ショコラが元気な頃に作った羊毛フェルトの3ニャンを載せておきますね。
posted by ちょこちゃい at 14:25|
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